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横浜トゥデイとBUKATSUDOではじめたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】で、はじめての「公開収録」イベントを行いました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!お楽しみいただけたなら幸いです。

大きなホールの真ん中にぽつんと向かい合った長机、そこにいつもの収録用機材をセットアップ。そのうしろに30脚くらいの観覧席を用意して、収録風景をじっとご覧いただく。めちゃめちゃシュールな光景が立ち上がりました。収録前後にトークを挟んだり(ゲスト服部さんの爆笑実演トークもあったのですが映像収録ならず残念…笑)、トーク終了後の交流会では、さまざまなジャンルの方にお集まりいただいたことから急遽「マイクリレー全員自己紹介タイム」を設けて仲良くなっていただいたりと、楽しく夜は更けました。そんな模様の片鱗を【後編】でお聴きいただけます!(しかしノイズ除去がしっかり効きすぎていつものスタジオ収録と聴き心地は変わらない…人がいっぱいいる感がしない…笑)

今回のこの無謀な試みのゲストを笑ってご承諾いただいたのは、馬車道にオフィスを構えるデザイン会社、セルワールディング代表取締役の服部大吾さんです。服部さん、謎の企画を一緒に楽しんでいただきありがとうございました!

前編は通常の収録。横浜で長く活動され、地元をはじめ全国の中小企業(これから世界にも!)をブランディングで応援する会社に、最初はアルバイトで入ったのに結果的に社長になった服部さん!の半生だったりビジネスにかける熱い思い、ちょっと難しげ?な社名の由来、馬車道の開放的なオフィスのお話などをお話しいただきました。

後編は環境をガラリと変えて、広々としたBUKATSUDO HALLでの初・公開収録。実はポッドキャスターでもある服部さん。製作している「会計とデザインラジオ」について詳しく伺うところから始まりました。普通あまり一緒には語られない「会計」と「デザイン」をタイトルに掲げるユニークな番組のコンセプトや成り立ちから収録場所の話へ。みんな大好き横浜ビールの話から、ある意味競合?REVO BREWINGから発売中、セルワールディングでブランディングを手がけた缶ビール「ONE」の話に飛び火(公開収録参加者の皆さんにもONEを飲みながらお聴きいただきました)、実はみんな仲が良い横浜のクラフトビール界隈のお話に着地。お互い、ゆるく長くポッドキャストを続けていきたいですね。

前編キートピック:ゲスト・セルワールディング代表服部さん/Tech Hub YOKOHAMAでの運命的な出会い/馬車道のオフィスにhamatoがいきなり訪問した話/ブランディングデザインの定義/社名の「セル」は細胞分裂の「細胞」、ファンをどんどん増やしていこう/「ワールディング=世界観を作る」という想い/横浜中心に全国の中小企業を支援、台湾を切り口にアジア展開を目指すロマン/ビルボードライブ横浜の隣にある開放的なオフィス/Dance Base Yokohamaと共存するユニークな空間/学生バイトから代表取締役になった経緯/別の制作会社での3年間の修行時代/組織を分けることで経営者を生み出すグループ展開/公式キャラ「ワクワクした目くん」の由来/経営計画書は幸せの設計図という考え…

後編キートピック:番組初!30人ほどの観客を前にした公開収録/ゲストはセルワールディング代表の服部大吾さん/服部さんのポッドキャスト「会計とデザインラジオ」/「論語と算盤」から着想したタイトルとコンセプト/会計知識を持つデザイナーは最強/会計事務所向けブランディングから得た気づき/数字とクリエイティブの両軸で中小企業を強くする/ポッドキャストは「ありのまま」を出すのがコツ/相方の会計コンサル田中さんとの出会い/田中さんを誘った戦略的理由/経営のつまずきや喜びをそのまま喋るスタイル/経営計画書や人事制度などリアルな体験談/社員に考えを伝えるための「垂れ流し」発信/横浜ビールのレストラン「UMAYA」で収録中、スポンサーにも!/一方でREVO BREWINGの缶ビール「ONE」のブランディングも/1本で満足できるビール「ONE」の名前の由来/SNSで「☝️」だけで会話できるブランド/横浜ブランドを再定義し、新しいおみやげを作りたい/数字に騙されず「ゆるく長く」続ける決意

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

「セルワールディング」服部大吾社長ゲスト【前編】馬車道のデザイン会社が語るブランディングと経営への熱い想い

「セルワールディング」服部大吾社長ゲスト【後編】初の公開収録!「会計とデザインラジオ」の心意気からクラフトビールまで

株式会社セルワールディング

公開収録後、みんなで記念写真!

いつもの感じでも撮りました


今回開催した「YOKOHAMA PODCAST MEETING Vol.0」にはさまざまな方にご参加いただきました。なんとご自身でポッドキャスト企画・出演されている方も多数お越しいただきました!今回運営側で確認できましたそれらのポッドキャストや関連サイトについても、ぜひ下記にご紹介させてください。どれもとても面白いですのでご一聴を!(漏れがありましたらご指摘ください、追加いたします!)この前代未聞のイベントをスムーズに企画・運営いただきましたmocoさんはじめBUKATSUDOのみなさん、ありがとうございました!BUKATSUDOさんからも後日イベントレポートが出ると思いますので、そちらもお楽しみに!

会計とデザインラジオ

近本光司の「チカブレンド」

リベラルアーツ探究実践Radio

聴く餃子

港町れいでぃお

Talking about your city

野毛べろラジオ

まちのジュウセツラジオ!

しゃかいか!

そして… mocoとhamatoの「横浜いっとく?」

こんにちは、横浜トゥデイ代表 hamatoです。

すでに何度かツイートで告知していますが、来たる2026年5月25日の夜に、初めての試み「YOKOHAMA PODCAST MEETING Vol. 0」を開催します。

このイベントは、現在ポッドキャスト「mocoとhamatoの横浜いっとく?」を一緒に作っている、BUKATSUDO横浜トゥデイの共同開催イベントで、ポッドキャストに興味を持っているみなさんを集めて、一緒に「横浜いっとく?」の公開収録をしてしまおう、そしてそのあとは交流会(飲み会)に突入しちゃおう、という企画です。mocoさんに今日伺ったところ、なんと残席ごくわずか!ということですので、気になる方はぜひPeatixからお申し込みください!(mocoさんまたはhamatoに別途個別に「行くよー」と言ってくださった方は別枠でお取りしますのでご安心ください!)

先日、BUKATSUDOに行って機材リハをしてきました。

いつもはBUKATSUDOの少しこじんまりとしたBOOTHというお部屋(といっても10人くらいは入るんですが)で収録をしているのですが、今回はここで一番広いHALLというお部屋をお借りして機材をセットアップします。また、いつもは「収録」だけなので、その場でお聞かせする方もいないのですが、今回はみなさんをお呼びする手前、スピーカーを立てて収録中の音声を拡声するということもするため、ちょっとドキドキなセッティングなのです。こんな感じになりそうです↓

めっちゃひろびろ〜。緊張しそうですw


実は、公開収録ももちろんなのですが、その後のみなさん同士のコミュニケーションにワクワクしてしまうのです。横浜近辺在住のポッドキャスターの方も、えっこんなにいらっしゃったの!?というくらい、集まっていただけそうです。もちろん、ポッドキャストは聴くだけ、という方もたくさんお越しいただきます。ぜひ、いろいろな方との交流を楽しみにいらしてくださいね!

YOKOHAMA PODCAST MEETING Vol. 0(Peatix申し込みページ)

BUKATSUDOの告知ページ

今回の収録ゲスト「会計とデザイン」服部さん率いるセルワールディング社様の告知ページ

では、当日お会いしましょう!

横浜トゥデイとBUKATSUDOではじめたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】だいたい月にお一人、横浜にゆかりのあるゲストをお招きして、前編・後編にわけてじっくりと、なかなか聞けないヨコハマのディープなお話を聞き込む、という感じで進めています。

今回ゲストとしてお招きしたのは、野毛にあるジャズ喫茶・横浜ダウンビートの吉久修平店長です。なんとダウンビートは2026年5月で開業70周年を迎える!ということで、なかなか野毛を離れることのない吉久さんにみなとみらいのBUKATSUDOブースまでお越しいただき、いろいろとお話を伺うことができました。

前編は、きっと入ったことがない方も多いと思われる「ジャズ喫茶」ってなに?という基本的な質問に答えていただくところからスタート。どうしても「ジャズ」という言葉に近寄りがたさを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、吉久さんは「喫茶」の言葉にも強い思いがあると言います。ジャズを聴きたいだけじゃなく、一人になりたい、静かに話したい、本を読みたい…いろいろな目的で来るお客さんにそれぞれくつろいでもらう「場」を提供することに重きを置く吉久さん。70年の歴史について、そこにどうやってハタチの吉久青年が迷い込んだのか、そしてまさかの3代目マスターになったのか…数奇なストーリーをぜひお楽しみください。最後には70周年イベントの数々(下記参照!)への並々ならぬ想いも聴けますよ。

後編は「ハマっこ」吉久さんについて。座間育ち、学校帰りに寄るのが横浜だった学生時代を経てひょんなことからダウンビートに出会い野毛のトリコに。ダウンビートの店内でたまたま隣になった方のアドバイスで近くに転居まで決めてしまう。そして先代店長にある日声をかけられ、IT系ビジネスマンがまさかの3代目店長に。ふだんは電車を使わず「職住接近」を地で行く吉久さんの普段のくらしとよく行くお店について伺いました。「居心地のいい場に行くこと、場を作ること」に徹する吉久さんの生き様が感じられるトークでした。

前編キートピック:ゲストは野毛「ダウンビート」3代目店長/1956年創業、今年で70周年の節目/レコードを大音量で聴く「ジャズ喫茶」/1人でボケっとお酒やコーヒーを楽しんだり、思い思いに音楽を聴いたり/スピーカー目の前の特等席「爆音シート」/ジャズバーでもクラブでもない「喫茶店」へのこだわり/慣れない人には「異文化体験」そのもの/入るのにちょっと勇気がいる2階への階段/音楽が人を包み込み、寂しくない空間/初代は米軍基地でも弾いたベース奏者/映画館用スピーカー「アルテックA7」/雑誌をベタベタ貼った「琥珀色の壁紙」/2代目店長が五十路で決断した転身/20歳の夏、吉久青年が緊張して登った雑居ビル/「行く所がなくなる」のが困るから継いだ/繁華街・野毛にある「エアポケット」/5月は1ヶ月間、70周年記念イベント、多彩なゲストDJやライブが彩る1ヶ月…

後編キートピック:中学時代、一番近い都会は横浜だった/HMVに通い詰めたメタル少年/大学時代のダウンビートとの出会い/野毛の名店「萬里」と「イタリーノ」、20歳で触れた横浜の多様性/野毛の近代化を象徴するバル「バジル」/同業者も憧れるバー「キネマ」への信頼/ダウンビート継承を唯一反対した男/店から徒歩5分の自宅、家でコーヒーを淹れない生活/定休日のルーティンは喫茶店巡りから/誰もいない店内でレコードを聴く至福/居酒屋「庄兵衛」で見つける理想の居心地/音楽や活動で調和する「場」の在り方/「入りづらい店」の扉を開ける勇者たち/神保町の喫茶「ミロンガ」で過ごす時間/徒歩で巡る横浜の濃密なエリアの個性/日本発祥の「ジャズ喫茶」が世界へ普及/創業者の魂を継ぐウッドベースの看板…

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

「横浜ダウンビート」吉久修平店長ゲスト【前編】開業70周年!老舗ジャズ喫茶の3代目マスターがこだわる「居場所」

「横浜ダウンビート」吉久修平店長ゲスト【後編】野毛に住んで野毛で働き、お休みは横浜の「居心地いい場所」巡り


【横浜ダウンビート 70周年記念月間のお知らせ】

ポッドキャスト【前編】の最後でも詳しく語っていただいた、横浜ダウンビート70周年記念イベント月間の詳細を下記に転載します!まだダウンビートに行ったことない、という方も、いい機会ですので気になるイベントに行ってみてはいかがでしょうか。hamatoも行こうと思っています!

横浜ダウンビート創業70周年イベント月間 “Downbeat 70: The Jazz Kissa since 1956”

5月9日(土) 17:00-21:00:LE JAZZ EST LE JAZZ チャージ:1,500円 DJ: 大塚広子, 山下トモヨ

5月16日(土) 16:00-20:00:野毛JAZZ番長 チャージ:2,000円 ゲストDJ: 須永辰緒 DJ: George, MILK, WARA(Asayake Production)

5月23日(土) 16:00-21:00:横濱ジャズ研 presents 第60回ジャズ研ラウンジ チャージ:500円 Guest DJ: 吉久修平(downbeat) Guest Live: 田中瑶有(pf)、安藤信二(ds)、油井賢也(ts)、カトウコウヘイ(ba) Resident DJ: 菊川悠一、MIZUNO、MEGUMUSIX

5月30日(土) 16:00-22:00:Mood Indigo vol.3 DJ: Fusée, yoshihisa

5月31日(日) 開場 16:00 / 開演 16:30:Dialogue en Cordes 弦の対話 チャージ:3,500円 + オーダー(予約制) 出演:江藤有希(Violin)、藤本一馬(Guitar) DJ:George / Motoyoshi

こんにちは、横浜トゥデイ代表のhamatoです。

横浜トゥデイとBUKATSUDOではじめたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】だいたい月にお一人、横浜にゆかりのあるゲストをお招きして、前編・後編にわけてじっくりと、なかなか聞けないヨコハマのディープなお話を聞き込む、という感じで進めています。

今回ゲストとしてお招きしたのは、慶應義塾大学環境情報学部の加藤文俊(かとうふみとし)教授です。収録場所であるBUKATSUDOで毎年加藤ゼミ生の発表会「フィールドワーク展」を開催されていて、それを見たmocoさんが「ぜひ加藤先生のお話を聞かねばっっ!!」と、直談判してくれてのご登場となりました。

前編は、加藤先生の専門分野である「フィールドワーク」について、そしてフィールドワークのレンズを通じて見た横浜について、いろいろと伺いました。今までイメージしていた「大学教授」像から大きくはずれた、「まずはキャンパスを出て街に飛び込む」姿勢、なんなら突然街中でその場にいる人たちとカレーを作って食べたり、今まで知らなかった商店街のどこかのお店に「常連」になりにいく、アクティブで型にはまらない「研究活動」に脱帽。そんな加藤先生がフィールドワークの現場に選び、ゼミ生のみなさんが見たみなとみらいと野毛の街、そしてなんと「横浜橋商店街」(セレクトが絶妙!)について、いろいろと聞いてみました。

後編では、そもそも慶應大学の「湘南藤沢キャンパス(SFC)」に研究室を構える加藤先生が、なぜみなとみらいのBUKATSUDOで毎年発表会をされているのか?という素朴な疑問から、実はBUKATSUDO開業当時のコミュニケーションマネージャーだったReBITA社員の川島史(かわしまふみ)さんが加藤先生のゼミ生だったことが判明、もうひとりのゲストとして収録にご参加いただいちゃいました。川島さんがゼミ生だったときの面白エピソードから、実は加藤ゼミで学んだことがBUKATSUDOの運営にめちゃめちゃ役立っていた…?という発見まで、話が弾みました。加藤先生が手掛ける「フィールドワーク」とは、毎日を好奇心を持って楽しく生きる営みそのもの、なのかもしれないなあと感じたトーク。ぜひご一緒にお楽しみください!

前編キートピック:慶應SFC加藤文俊教授を「一本釣り」でゲストに/地理学から「街を歩き人々の暮らしを眺める」道へ/幼少期の引越し経験から磨かれた「お気に入り」探し/学外でカレーを仕込む、イメージを覆す教授の姿/教科書ではなく「具体的な世界」を見に行く/「フィールドワーク」とは/学生を街に放り込む現場主義の教育/かつての野毛で毎週木曜「停点観測」/具体的で深い「観察」が世界を」広げる/直感で「いい店」を感じ取る/お金をかけない「人生を楽しくする」方法/商店街で「常連になろう」課題/横浜橋で「裏メニュー」や「いつもの」目指す/「コンクリートとガラス」のみなとみらいから野毛の「電球色の世界」へ/成果を街へ戻す小さな本「ZINE」作る試み/夜のイメージが強い野毛のランチ/47都道府県キャンプからみた横浜の「雑多な力」…

後編キートピック:なぜ藤沢の教授がみなとみらいで発表会?/シークレットゲスト・教え子「川島史」さん登場/初代BUKATSUDOマネージャーと加藤研の深い縁/試行錯誤を繰り返した加藤研初期/江ノ電の中釣り広告を使って成果発表!/街の人に成果を見てもらう意義/「採集」から規則性を見つける面白さ/歩きながら録る音声コンテンツ→音と現実が交差するパラレルワールド/みなとみらいの階段を教室に見立てた即興ゲリラ講義/キャンパスを飛び出す「キャンプ」発想/成果を地域に還元する「置き土産」/続けるコツはとにかく「やめないこと」/消耗せず継続するための「型」のデザイン/2012年開始「カレーキャラバン」/肩書きを捨て「友達」に、同じ方向を向いて野菜を刻む一体感/BUKATSUDO「コミュニケーションマネージャー」の由来/誰もが日常で実践するフィールドワーク…

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

「慶應大学」加藤文俊教授ゲスト【前編】フィールドワークを通して見たみなとみらい、野毛そして横浜橋商店街

「慶應大学」加藤文俊教授ゲスト【後編】教え子・川島さんと一緒に考える、心地よい場所のつくりかた

加藤文俊研究室

左から、moco、加藤教授、川島さん、hamato

こんにちは、横浜トゥデイ代表のhamatoです。

横浜トゥデイとBUKATSUDOではじめたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】だいたい月にお一人、横浜にゆかりのあるゲストをお招きして、前編・後編にわけてじっくりと、なかなか聞けないヨコハマのディープなお話を聞き込む、という感じで進めています。もう6回目、まだ試行錯誤は続いていますが、収録の楽しいこと楽しいこと!

今回ゲストとしてお招きしたのは、ぴあ株式会社 コンテンツ・コミュニケーション事業局の櫻井怜歩(さくらいれいほ)さんです。ぴあアリーナMMがランドマークタワーのはす向かいにできてから、桜木町の街がとても華やかになりましたね。でもぴあはそれだけでなく、横浜を舞台にさまざまなイベントや企画をされていることを伺うことができました!

前編は、ぴあの櫻井さんとして、今までぴあが横浜で手掛けられてきた様々な企画とその後ろにあった戦略、そしてそれを実現した「ぴあ社員のアツい情熱」について伺いました。今年も3月6~8日に横浜赤レンガ倉庫で開催される大人気イベント「⁠パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ⁠」も、実はぴあの社員さんの情熱が生み出したイベントだったんですね。昨年ぴあにジョインされたばかりの櫻井さんですが、ご自身のテーマである「街のUX(ユーザー体験)」を高める活動を、すでにいろいろ手掛けられています。なかなか聞けない話、盛りだくさんでした。

後編はさらにレアな面白トークが炸裂します!怜歩さんの生い立ちから学びの軌跡、そして突然はじまった横浜生活、そこでさまざまな交遊が広がっていき、コワーキングスペースの立ち上げやマリンタワーのリニューアル運営、そしてエンタメの世界に飛び込んでいく…その華やかな人生の中に常に流れていた裏テーマはなんと「クラフトビール」!多彩なご経歴がどんどんクラフトビールのお話に収斂されていくさまは必聴です!

前編キートピック:ぴあアリーナMM誕生で増した横浜でのぴあの存在感!/雑誌「ぴあ」の原点は情報のスクラップ/出版を起点とした「コンテンツ開発」へ/赤レンガ「パンのフェス」10周年の歩み/個人の「好き」を形にするぴあの社風/「パンおじさん」の情熱がフェスを創った/「横浜ノーリターンおじさん」と横浜の深い縁/新ステートメント「Life is Pure.」/音楽で街を彩る「Music Port YOKOHAMA構想」/コロナ禍のフリーライブで感じた音楽の力/世界屈指のライブ会場が密集する街・横浜/ライブ前後の時間を豊かにする地域連携/横浜駅を「ゲートウェイ」にする物販戦略/街の体験を上げる「街のUXデザイン」/アーティストTシャツで溢れる桜木町駅/どの世代から切り取っても「青春な街」/10年後の価値を創る「今」の仕事…

後編キートピック:実は「生粋の大阪人」/日本語、英語、大阪弁の「トリリンガル」/アメリカ・シアトル留学での街づくり研究/就職を機に、友達が一人もいない横浜へ/「アンテナアメリカ」でクラフトビール仲間を作る/仕事・野毛・自宅を繋ぐ「三角形の生活」/横浜のクラフトビール界隈の歴史/BUKATSUDO「ビール部」にも参加していた!/地域と横浜を繋ぐブルワリーのコミュニティ/クラフトビールの面白さは「共有」にあり/ベイスターズの「推しの売り子」との交流/卒論の結論は「みんなビールを飲むから」/「Gイノベーションハブ横浜」の立ち上げ/横浜マリンタワーのリニューアルプロジェクト/SNSで話題の「推し色ライトアップ」企画/景色と楽しむ「横浜ビール」コラボ企画/エンタメと街づくりを横浜から発信したい/週末は子連れで横浜を楽しむ…

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

「ぴあ」櫻井怜歩さんゲスト【前編】ぴあが推進する横浜エンタメの「戦略と情熱」

「ぴあ」櫻井怜歩さんゲスト【後編】横浜でクラフトビールが繋いだご縁!?


お忙しい怜歩さん。収録日の夜には、BUKATSUDOからほど近い

TECH HUB YOKOHAMAでご講演をされていました。

こんにちは、横浜トゥデイ代表のhamatoです。

横浜トゥデイの新企画として始めたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】だいたい月にお一人、横浜にゆかりのあるゲストをお招きして、前編・後編にわけてじっくりと、なかなか聞けないヨコハマのディープなお話を聞き込む、という感じで今年も進めていきます。

映えある2026年最初のゲスト!として今回お招きしたのは、横浜市観光協会・Yokohama Discovery Group CMOの河東宗平(かとうしゅうへい)さんです。横浜でのイベント情報を日付で調べたい!というときにはまずアクセスする「横浜観光情報」サイトをはじめ、もうすっかり恒例となった、横浜の週末の夜を彩る5分間花火「横浜ナイトフラワーズ」の共同企画など、様々なプロジェクトを手掛けている観光協会で活動していらっしゃいます。

前編は、職業人としての河東さんに、「最近の横浜観光の新潮流」についてたくさん伺いました。昨年「日本新三大夜景」にも選ばれた横浜の夜のイベント総括から、今まさに手掛けている「朝活」、そして実は横浜でめっちゃ盛んな「推し活」について、最近のトピックスを楽しく語っていただきました。

後編は河東さんの地元「妙蓮寺」についても語っていただきました。最近引越してきたばかりだそうですが、下町の雰囲気の良さとと子どもの育てやすさ、家族での横浜ぐらしのエピソードなど、なかなか聞けないお話を伺うこともできました。ぜひゆっかりと、お茶でも飲みながらお聴きください!

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

「横浜市観光協会」河東宗平さんゲスト【前編】最近の横浜観光の新潮流!

「横浜市観光協会」河東宗平さんゲスト【後編】地元・妙蓮寺でのゆったり?子育てトーク

真ん中が河東さんです。いつもは写真を録音ブースで撮っているのですが、

今回は撮り忘れちゃって打ち上げ会場(桜木町のぴおシティ)で撮りました。あはは

こんにちは、横浜トゥデイ代表のhamatoです。

横浜トゥデイの新企画として始めたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】だいたい月にお一人、横浜にゆかりのあるゲストをお招きして、前編・後編にわけてじっくりと、なかなか聞けないヨコハマのディープなお話を聞き込む、という感じで進めています。

今回お招きしたのは、絵本作家であり、石川町で「アンイースタジオ」という教室を運営されている霜田りえこさんです。アンイースタジオは石川町ひらがな商店街にある古民家で、「英語で絵を教える」教室です。英語と美術を一緒に習っちゃいたいというチビっ子から山手に引っ越してきた外国人ご家族まで、様々な方を教えてきたそう。絵本作家としてはタリーズピクチャーブックアワードを受賞した「クマヤマダさんとわたし」の続編?「クマヤマダさんのおくりもの」を今年出版されたばかり。実はこのサイトにも使われている「横浜トゥデイ」のアイコン、水色の水兵さんも霜田さんに15年前に描いていただいたものです。

前編は、アンイースタジオってどんなところなのか、石川町界隈の暮らしぶりなど、ちょっと特徴ある石川町の暮らしについて。後編は、絵本作家としての霜田さん、そして代表するキャラクターの「クマヤマダさん」にフォーカス。そこに込めたインクルージョンへの想いを存分に語っていただきました。

そして12月15日までコレットマーレ5階STORY STORYで開催中の霜田さん作の「クマヤマダさん」が横浜名所を巡るイラスト原画展についても伺いました!12月15日までコレットマーレ5階STORY STORYで開催中の、霜田さん作の「クマヤマダさん」が横浜名所を巡るイラスト原画展、ぜひ足を運んでみてくださいね。

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

「横浜・石川町」絵本作家・霜田りえこさんゲスト【前編】石川町の古民家で英語でアートが学べるの

「横浜・石川町」絵本作家・霜田りえこさんゲスト【後編】絵本のキャラクター「クマヤマダさん」に込めた多様性への想い

真ん中が霜田りえこさん。

あれ?mocoさん、フィンランド研修旅行からお戻りの翌日だからか、おつかれめ?

こんにちは、横浜トゥデイ代表のhamatoです。

横浜トゥデイの新企画として始めたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】だいたい月にお一人、横浜にゆかりのあるゲストをお招きして、前編・後編にわけてじっくりと、なかなか聞けないヨコハマのディープなお話を聞き込む、という感じで進めています。

第3回目の今回お招きしたのは、株式会社星羊社代表の星山健太郎さんです。星羊社は2013年に設立された、ご夫婦ふたりの出版社です。伊勢佐木町でスタートされましたが、現在は野毛(有名なジャズクラブDOLPHYの真ん前!)にお店を構え、出版業に加え雑貨等の製作・販売も手掛けていらっしゃいます。出版物としては「はま太郎」「よこはま野毛太郎」「横濱 市民酒場グルリと」など、横浜・野毛界隈の呑みどころにまつわるものも多く、野毛にまつわる「横浜いっとく?」最初のお客様としてぜひお呼びしたかったのです。

コロナ禍の逆風を救った大ヒット雑貨「猫印ミルク」シリーズのお話もぜひ深掘りしたかったので(後編で語っていただいています!)とても楽しくおしゃべりさせていただきました。皆さんにもこの楽しさが伝わるといいな!と思い、公開しますね。(今回は、前編・後編一挙に公開します!)

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

「横浜・野毛」星羊社代表・星山健太郎さんさんゲスト【前編】野毛呑みのお供になる本を創る出版社

「横浜・野毛」星羊社代表・星山健太郎さんさんゲスト【後編】コロナ禍の出版社を救った雑貨「猫印ミルク」

こんにちは、横浜トゥデイ代表のhamatoです。

横浜トゥデイの新企画として始めたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】だいたい月にお一人、横浜にゆかりのあるゲストをお招きして、前編・後編にわけてじっくりと、なかなか聞けないヨコハマのディープなお話を聞き込む、という感じで進めています。

第2回目の今回お招きしたのは、株式会社ロウロウジャパン代表取締役、元・横浜中華街発展会常務理事、現・山下町町内会副会長の石河陽一郎さん。横浜といえば中華街!という方も多いんじゃないかと思いますが、一時期、中華街がテレビで取り上げられるときに、案内役として登場するのはだいたい石河さんだった頃があったくらい、特にコロナ前後の横浜中華街の盛り上げ広報を一手に担われていたイケメン社長さんです。ちょっと他では聞けない中華街の美味しいもの、楽しいことのお話に加え、中華街で働く社長さんの創業秘話や知られざる仕事っぷりなど、聞き手のmocoとhamatoが驚いてばっかり!のエピソードをぜひ皆さんも楽しんでくださいね。

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

「横浜中華街・山下町」アパレルブランドROUROU社長・石河陽一郎さんゲスト【前編】横濱中華街の美味しさ・愉しさアレコレ

【後編】は後日配信スタートします。お楽しみに!

真ん中がROUROUの石河陽一郎社長。社員からの愛称は「BOSS」!かっこいいー。

こんにちは、横浜トゥデイ代表のhamatoです。

このたび、横浜トゥデイの新企画として、ポッドキャストを始めることになりました!

ポッドキャストはmocoとhamatoの「横浜いっとく?」というタイトルにしました。横浜ランドマークタワー・ドッグヤードガーデン内にあるシェアスペースBUKATSUDOのコミュニケーションマネージャー mocoさんと、私hamatoのふたりでお送りします。

毎回横浜で活躍するさまざまなジャンルの方をゲストにお呼びして、横浜界隈での最近のトピックや気になる話から、横浜で活動する理由や醍醐味などのディープな話まで語り合っちゃおう!というポッドキャストです。横浜在勤在住、遊び場はいつもヨコハマ!という方から、ヨコハマがちょっと気になる、こんどヨコハマに遊びに行ってみようかな、という方まで、いろんなリスナーに楽しんでもらえる横浜トークにできればと思います。

なんでいきなりポッドキャストなの!?とお思いの方もいらっしゃると思います。もしよかったら、この夏にこのポッドキャストのパイロット版を録ってひっそりと公開したときに、その経緯をまとめた記事があるので、ご覧いただけると嬉しいです。

今回は正式な第1回、ということで、横浜トゥデイのTwitter情報発信を開始した翌年の2011年から、長年さまざまな場面でたいへんお世話になっていた、株式会社KADOKAWAの「横浜ウォーカー」(現在は休刊中)元編集長・山本篤史さんをお迎えして、横浜ウォーカーの歴史や編集長のお仕事について、また仕事を離れた「ハマっ子」としての山本さんについてもお聞きしました。

アップデート(10/2):山本さんゲスト回の【前編】につづき【後編】も公開しました!

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

「横浜ウォーカー」元編集長・山本篤史さんゲスト【前編】横浜ウォーカーの歴史と編集長のおしごと

「横浜ウォーカー」元編集長・山本篤史さんゲスト【後編】ハマっ子・山本篤史

(BUKATSUDOのWebサイトでもmocoさんに取り上げてもらいました!

真ん中が今回のゲスト、山本篤史さんです。実物はさらにもうちょっとかっこいいかも。

お久しぶりです、横浜トゥデイ代表のhamatoです。みなさんお元気ですか?

今日は新企画のお知らせです!

久々に、横浜で活動している楽しい仲間のみなさんとリアルにお話をしたいなあ、とかねがね思っていました。せっかくだから楽しいお話はみなさんにもお聞かせしちゃいたい!と思い、ポッドキャストの企画を思いついたのが、コロナがひと段落ついて、会いたいと思った人にリアルに会いに行けるようになった頃でした。なんですが、仕事でもプライベートでもいろいろあったりして、なかなか全く新しいことに手がつけられる状況にない時期が続き、とっても親しい人には、ごはん食べながら「いつかポッドキャスト始めたいんだよね〜」「へぇ〜」みたいなやりとりをして、でも特には進まず、という日々を過ごしておりました。

でも、こういう思いつきって、ちゃんと周りに喋っておくことがだいじなんだなー、ということを後で知ることになります。

今年の春に、茨城県結城市で毎年開かれている「結いのおと」という音楽フェスティバルに遊びに行った帰りに、結城の駅のホームで電車を待っていたところ、ばったりとお知り合いの方に出会ったのでした。その方も「結いのおと」からの帰りでした。嬉しい再会、東京まで電車の座席をご一緒することに。お互いの近況から深めの話まで、長い道のりの中で充実した時間を過ごしたのですが、その中で「横浜トゥデイでポッドキャストやってみたいとずっと思っているんですが、なかなか踏ん切りがつかなくて…」という話をしたところ、「そうなの?うちのチームに一人、ポッドキャストやりたいって言ってる子がいるよ、話してみたら?」という、想像していなかった一言が!

その後とんとん拍子に話が進み、とはいえふたりともポッドキャスト製作ははじめてなので、まずは喋ってみようよ!ということで、まずはパイロット版を録音してみました。毎回横浜にまつわるゲストをお呼びして、最近の話から深い話までいろいろ伺う、という体裁を考えていたので、パイロット版のゲストには、私たち二人の間を取り持ってくださった、結城から東京までの旅路を共にしてくださった方にお願いしました。

ということで、まずはパイロット版を公開したいと思います。初めての試みなので、粗いところも多々ありますがご容赦くださいね。もしよかったら、感想やご意見くださいね。これからの正式版の製作に活かしていきたいと思います。

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 パイロット版

【前編】

【後編】(←新しくアップロードしました!)

お楽しみいただけると嬉しいです!


またまたご無沙汰してしまいました。横浜トゥデイ代表のhamatoです。

2010年3月7日の夜、なんとなく思いつきで始めた横浜トゥデイ、今日でなんと開始から15年です。なるほど歳も取ってしまうものだ…。

5周年では賑々しく大さん橋でライブイベントをさせていただき、10周年ではさらに華々しく象の鼻テラスでイベントを…というところでコロナにやられてしまい、その後紹介できるイベントも激減し…という日々からは、またずいぶん経ちましたね。人間の忘れる能力というものはたいしたもんで。あのロックダウンの苦々しい日々のことも、もうだいぶ記憶から薄れてきています。

横浜界隈も、それこそ以前にも増して週末のイベントが増えてきていることを肌で感じます。(特に花火は回数が増えましたね!5分間花火は素晴らしい発明だったと思います)そんな中、横浜トゥデイのX(旧ツイッター)は、コロナ以前の「140字に情報をぎゅーぎゅーに詰め込んでツイートする」というこだわりから離れ、いいなと思った横浜イベント情報をリポストするという、ライトな運営に変わりました。(しかも、ほとんどのリポストは不精な私に代わり副代表さんがやってくれています。この場を借りて心から感謝を!)それでも、14.8万人ものみなさんが引き続きフォローしてくださっています。本当にありがとうございます。

そんな感じなので、節目となる15周年であるにもかかわらず、特になんのイベントも企画も用意していません。ごめんなさい。引き続き淡々と楽しみな横浜情報をリポストさせていただきますね。

…ただ。私hamatoとしては、気が熟したら、何か新しいこと、横浜大好きなフォロワーの皆さんに楽しんでもらえるようなことをしたいと、引き続きずっと思っているんです。

コロナのロックダウンが明けてから、実はhamatoが(ボランティア活動である横浜トゥデイではなくて)仕事でいろいろあった時期もあって…。もちろんもう元気になったんですが、もう少し、自分の仕事を軌道に乗せてから、横浜トゥデイの活動にも力を入れていきたいな、と考え続けて今に至ります。がんばりますので、応援していただけると嬉しいです。

私も引き続き横浜が大好きだし、週末の多くは地元を歩いて遊びに出かける日々です。とはいえ近年はもう少し視野が広がって、鎌倉や川崎、小田原や伊勢原など、神奈川県内での旅も楽しんでいます。なにか「神奈川」に根差した活動もしてみたい、なんてことも思っています。

機が熟したら、楽しい企画を考えて、みなさんにご報告しますね。その時はぜひご参加ください!それまでは、引き続き、横浜トゥデイのツイート(ポストっていまだに言い慣れないです…)をお楽しみください。みなさんも、どうかお元気でいらしてくださいね。

2025年3月7日 横浜トゥデイ代表 hamato

4月から3年間の休業に入るロイヤルパークホテルに朝食を食べに行ってきました。営業再開したら、また訪れることができますように。

yokohamatoday.localinfo.jp