ポッドキャスト【横浜いっとく?】日ノ出町試聴室その3・三沢洋紀店長が大事にする音楽好きの居場所

こんにちは、横浜トゥデイ代表のhamatoです。

「横浜の夜の海を彩る特別なライブ bohemianvoodoo BAYFRONT EDITION supported by YOKOHAMA TODAY」増席分の売れ行きもありがたいことに好調で、もう少しで完売となりそうです。多くの方に見ていただきたいので、自由席の完売後は「後方立見券」の販売を検討中です。後ろからにはなりますが、実は立って見渡すと夜の海が綺麗に見えたりするので、こちらはこちらでとても楽しんでいただけると思います。どうぞよろしく!

横浜トゥデイとBUKATSUDOではじめたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】8月にお休みをいただいたかわりに、9月はなんと二人めのゲストをお呼びしちゃいました!

今回ゲストとしてお招きしたのは、横浜日ノ出町 試聴室その3 三沢洋紀 店長です。知る人ぞ知る、知ってる人はとってもよく知っている、音楽好きが集まるバーです。時折、というか頻繁にライブハウスにも様変わりして、通好みの方から、みんな知ってるあの人まで出演する、居心地の良い場所です。

前編は、三沢店長による試聴室その3のご紹介。実はむかし、京急日ノ出町〜黄金町の間の高架下に「試聴室その2」という店舗がありました。三沢さんはそこの店長として横浜に居つき、その後ご縁があって今の試聴室その3に移転されたそう。試聴室その2時代には、なんと柴田聡子さんが頻繁にライブをやっていたり、カネコアヤノさんがバイトをしていた(!)という逸話まで。今でも変わらず、びっくりするようなビッグネームがひっそりとライブをやっていたりするのですが、普段は「ぼんやりバー」という営業もしていて、なぜぼんやりなのか?なんて話も伺いました。

後編は、全国いろいろなところを巡り、ひょんなことから横浜に居着いた「ハマっ子」三沢さんの今までの歩みと普段の暮らし、そして忘れてはならない!ミュージシャン三沢洋紀、あの伝説のバンドLABCRYのリーダー三沢さんについても伺いました。行く先でのよもやま話が面白く、先月惜しまれながら閉店した大阪・難波ベアーズで働かれていた10年間、そこで生まれたスーパーバンドLABCRYの活動、最近の動向などについても伺いました。私生活は…なんと競輪三昧!だそうで、競輪の魅力についても突然語っていただきました(笑)

前編キートピック:みなとみらいの「あっち側」から三沢さん登場/日ノ出町で9年目を迎える試聴室その3/ロックバー?/「集会場」っぽい自由な空気感/姉妹店「神保町試聴室」との空気感の違い/昔は「社交ダンス会場」独特のしつらえ/黄金町高架下にあった試聴室その2、電車の音が響く伝説の空間/柴田聡子さんの出身ライブハウス!/カネコアヤノさんのバイト時代/ファミスタ甲子園企画/1人ぼっちの同窓会?/ぼんやりバーとDJ育成構想/ぼんやり編み物バーの魅力/大喜利もやってるの?/黄色く光る「3」の看板が目印!…

後編キートピック:三沢さんは大分生まれ/高校時代は爆風スランプコピーバンド/上京直後は横浜国大近くのアパートに居候/高円寺の2万円アパートとたまのファン/喫茶店「七つ森」で出会った音楽文化/難波ベアーズでの10年間のスタッフ生活/デビューは「叩けないドラム」で?/ベアーズの手書きスケジュールとコメント/オーディションライブの裏側/LABCRY結成「歌ものボアダムス」/関西「3大歌もの」と外タレ前座秘話/フジロック出演!/大分帰郷、家業の造園業とバンド活動/ライブで訪れた試聴室その2楽屋に3ヶ月間居候/試聴室その2店長就任と東日本大震災/黄金町の街並みと印象深いラーメン屋/川崎競輪初心者講座から競輪にハマる/火曜限定競輪バー「バーずぶずぶ」の紹介/川本真琴withゴロニャンず再結成とソロ活動…

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

「日ノ出町試聴室その3」三沢洋紀店長ゲスト【前編】試聴室その3ってどんなところ?ロックバー、なの?

「日ノ出町試聴室その3」三沢洋紀店長ゲスト【後編】伝説のミュージシャン三沢さんの半生と私生活

横浜日ノ出町試聴室その3

横浜トゥデイ Yokohama Today

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