ポッドキャスト【横浜いっとく?】映画「ラプソディ・ラプソディ」プロデューサー補・後藤清子さんが大切にする「初期衝動」

横浜トゥデイとBUKATSUDOではじめたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】だいたい月にお一人、横浜にゆかりのあるゲストをお招きして、前編・後編にわけてじっくりと、なかなか聞けないヨコハマのディープなお話を聞き込む、という感じで進めています。

先月は初の公開収録イベント!ということでドタバタと楽しく過ごしたのですが、今月はいつもどおりの収録。でもゲストはスペシャルに!ということで、5月から大ヒット公開中の映画「ラプソディ・ラプソディ」のプロデューサー補を務められた後藤清子さんをお迎えしました。なぜかというとこの映画、ほぼ全てのロケ地が「横浜市中区」で完結しているんです。ただでさえ目が離せない面白展開のうえに、主演の高橋一生さんが僕らがよく歩くあそこにいる!あそこにも!と、横浜市民ならさらにめちゃめちゃ楽しめる作品に仕上がっています。その「ロケハン」にも大きく関わった後藤さんに、撮影の裏事情などを聞きたい!ということでゲストにお呼びできることになりました。

前編はその映画「ラプソディ・ラプソディ」の企画・撮影の裏話。後藤さんと、この映画の監督であり俳優の利重剛さんとのハチャメチャな出会いのお話に始まり、とにかく「地元目線」にこだわったロケ地選びと撮影についてめちゃめちゃ詳しく語っていただきました(でもネタバレはほぼ無し!)地元の仲間のみなさんの全面協力で出来上がった映画だということがよくわかりました。ロケ地マップなんかもあるんですよ!

後編は「ハマっ子・後藤清子」について伺いました。実は後藤さん、長らく手がけてきた映画やアートのプロデュース業以外に「子育て支援企業の社長」という肩書きをお持ちなんです!一見ぜんぜん関係なさそうな芸術と保育の仕事をかけもちされるようになった経緯、気になりませんか?後藤さんの幼少期から現在に至るまでの旅路をたっぷりお聞きしました。そこに通底するキーワードはなんと「パンク」と「初期衝動」!なんのことやら?と思われた方、ぜひ聴いて真実をお確かめください!

前編キートピック:旅のチーム「令和の横浜使節団」での縁/10年越しの企画、映画「ラプソディ・ラプソディ」誕生秘話/後藤さんが20年ぶりに映画制作の現場へ復帰した理由/監督とプロデューサー、25年前からの縁/なんと1ヶ月で行われた強行撮影の舞台裏/中区100周年に向けた映画での雰囲気作り/舞台は横浜中区がほぼ100%(ちょっと湯河原)/地元民ならわかるアルテリーベとグーツコーヒー/若者の課題感と不器用な二人の成長物語/高橋一生さんが住む見晴らしの良いアパート/横浜シネマリンでの熱いトークショー/ヒロインの通勤ルートをみんなで辿る街歩きイベント/100人近い中区の知り合いが関わったみんなの映画!

後編キートピック:後藤さんは長野出身/大阪の大学時代から自主制作映画や舞台に携わる/上京してたまたま訪れた横浜の制作会社からスカウト/入社直後に妊娠判明「子連れで来れば?」/まずは本牧暮らし、かつては「みなとみらい」が苦手/女優友達にそそのかされ、関内で保育事業「ピクニックルーム」運営開始/保育士資格も取得し今年で活動10周年/境界のないフィールドで子供を守る哲学/プロデューサーの調整力が保育でも活かせる/「ノリ」と「初期衝動」で保育事業を開始/街の人と対話する言語を獲得/クリエイターやスタートアップで活躍する方々のお子さんを預かる喜び/コロナ禍でも道路を開放し場作りの実験/次は若手の「初期衝動」を支援するステージへ…

ポッドキャスト mocoとhamatoの「横浜いっとく?」 

映画「ラプソディ・ラプソディ」後藤清子プロデューサー補ゲスト【前編】ほぼ全編横浜市中区ロケ!地元民のこだわりが詰まった楽しい映画

映画「ラプソディ・ラプソディ」後藤清子プロデューサー補ゲスト【後編】実は子育て支援事業の社長さん!?アートと保育の意外な接点

映画「ラプソディ・ラプソディ」

株式会社ピクニックルーム

いつもBOOTHで撮った写真をAIくんにイラスト化してもらっているんですが、

タッチがいつも微妙に違うんですよね。不思議。

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